こんにちは!横浜ピラティススタジオのインストラクター宮原崇です!
私は元々、筋トレ指導専門のトレーナーとして「とにかく筋力強化をすれば全てOK!」みたいな思考で、自分自身トレーニングをしていたり、お客様にもそのように指導していた時期がありました。
もちろん、筋トレの恩恵や素晴らしさというのも十分に感じており、素晴らしいものであることは間違いないのですが、バーベルなどの挙上可能重量が向上すればするほど、怪我が再発したり、新たな怪我を作り出すという矛盾にぶつかることになります。
そこから海外から入ってきたスポーツ医科学という分野があることを知り、毎週東京に通い、自らパーソナルトレーニング受けながら、海外への研修も数回参加するようになり、自分が負った怪我の原因が段々とわかるようになってきました。
こうして様々な学びを続けていくうちに、ピラティスに出会うことになり、ピラティスを運動療法として活用するようになり、関節痛など身体のコンディションをよくする為の術を増やす事ができました。
ピラティスで大切にされているのは「呼吸」「集中力」などがありますが、今までトレーナーとして学んできたことと大いに通じる要素が沢山あることに驚きました。
筋トレは実際に敷居が高い、あるいは強度がキツすぎるというお声を女性からよくお伺いしており、それを解消する方法としてピラティスはとても適しています。
マット上で行うピラティスを想像される方も多いと思うのですが、実はこのマットピラティスはご自身で動きをコントロールしなくてはいけない為に、難易度がとても高く、初心者の方が最初からうまく行えることは稀であります。
そこで、お勧めなのがピラティスマシンです。
フィットネスクラブなどでピラティスの経験がある方は「え、ピラティスにマシンがあるの?」と思う方も少なくありません。
横浜ピラティススタジオには「リフォーマー」と呼ばれるベッド型のマシンと「チェア」と呼ばれる椅子型のマシンがございます。


それぞれの詳細はまた改めて書きたいと思います。
ぜひ、体験のお申込みをお待ちしております!


